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【感想・あらすじ】「九条の大罪」またも傑作の予感。闇金ウシジマくん作者の新作

がん
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どうも、がんです。

今回は最近単行本が発売された闇金ウシジマんくんの作者、真鍋 昌平による新作「九条の大罪」の感想・あらすじ(ネタバレなし)をさっくりとご紹介します。「九条の大罪」の内容が気になっている方、ぜひ参考になれば幸いです。

九条の大罪をお得に読める漫画サービスもご紹介しているのでぜひチェックしてみてください。ウシジマくんに続いてまた傑作が生まれてしまったようです。

九条の大罪のあらすじ

九条の大罪は累計4000万部を誇る超人気漫画闇金ウシジマくんの作者、真鍋 昌平による新作コミック。

物語の主人公は弁護士、九条間人(くじょうたいざ)。

法に背くアウトローな存在だったウシジマくんとは対照的な法を生業とする主人公だが、もちろんリーガルハイの古美門研介のような正義感ではない。

九条間人はどんな悪人でも依頼受ければ確実に無罪にする、敏腕弁護士なのである。彼もまたウシジマくんと同じ、善悪を持たないダークヒーローだ。法の裏側で善悪を描いた前作から、今回はまさに法を舞台に善悪を問う作品となっている。

轢き逃げや大麻栽培、あらゆる罪を無にする---。そこに描かれるドラマとは。

九条の大罪の感想

まだコミックは一巻しか出ていませんが、九条の大罪は闇金ウシジマくんに続く、名作になる予感しかしません。それくらい一巻だけでも大きく期待ができる内容でした。

主人公と相棒がとにかくカッコいい

弁護士とだけあって、今回は主人公たちがスマート。常にスーツを着こなす九条間人のカッコよさがピカイチ。

その相棒である、東大法学部首席烏丸も九条とはタイプの異なるイケメン。エリート街道を突き進んでいた秀才にも関わらず、独自の価値観と圧巻の技量を持つ九条に惹かれてコンビを組んでいるという設定も、今後のストーリーに大きく幅を持たせてくれそう。

相変わらず善悪を揺さぶってくる

相変わらず依頼する側の人間(ウシジマくんでいう金を借りる側)が強烈。

倫理観のカケラもないクズや生まれ持った性格や環境により底から這い上がれない弱者まで、社会の裏側を淡々と描いてきます。ハッピーエンドという言葉は存在しない、善悪のない世界は相変わらずキレキレです。

今回も長編になりそう

話の進み方はウシジマくんと似ており、基本的には依頼人ベースで章があります(ウシジマくんでいう〇〇くん編)。おそらくウシジマくん同様、単発で終わる回もあれば、九条も相当バックグラウンドのある人物と思われるので、その背景を深掘ることで新たな展開が出てきたりすると予想。そうなると必然的にまた長編の作品になりそうです。

今回は烏丸というウシジマくんにはいなかった"純粋なエリート"もいるので、彼をどのように真鍋昌平の描くアウトローな世界に織り交ぜるのかは今後の見どころの1つ。

真鍋昌平 (著)(ビッグコミックス)

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