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【東洋の真珠】与論島への行き方・楽しみ方。2週間滞在の経験談

じっくり読むと5分

どうも、がんです

今回は、ていねいに生きる ×  旅行 をテーマに記事を書きました。

旅行っていいですよね。日々の生活を忘れ、自分をリセットできる生きる上で欠かせないものの1つだと自分は思っています。もう、月に1回は旅行に行きたい。(もっと行きたい)

今回はそんなゆっくりとした時間の中で自分の心をリセットでき、満点の星空、そして圧倒的な海の碧さに心を奪われること間違いなしの「与論島(よろんじま)」という離島についてご紹介したいと思います。

自分は大学3年生の時、この与論島に約2週間「島キャン」という離島への留学プログラムで滞在しました。

そんな自分が与論島の行き方から観光スポットを含めた魅力までその全てをお届けします。

なにもないけど豊かな島、そして島民があたたかい、海に愛された島。もう最高でした。

 

鹿児島最南端の島「与論島」とは

与論島は奄美諸島の南端、沖縄本島からは北方向約25キロメートルに位置する離島ですが、所在地は鹿児島なので鹿児島最南端の島として知られています。

隆起サンゴ礁の島である与論島は、そのエメラルドグリーンの海の綺麗さから「東シナ海の真珠」「癒しの島」などと呼ばれるまさに奇跡のようなリゾート地

 

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1984年11月14日には新たな文化の創造と国際交流の推進を目的に、ギリシャのミコノス市にて同市との姉妹都市提携が結ばれ、島の茶花地区と呼ばれるエリアには真っ白なギリシャ風の建物が見ることができます

与論島への行き方

 photo by  がん

知る人ぞ知る観光リゾートの与論島への行き方は大きく分けて2つあります。

那覇から船で行くルート

鹿児島新港⇨与論島【マルエーフェリー/マリックスライン】 約20時間

那覇新港 ⇨与論島 【マルエーフェリー/マリックスライン】約5時間

沖縄から与論島行きのフェリーは、那覇港から本部港を経由して与論港に1日1便出ています。那覇港は、沖縄都市モノレール旭橋駅から徒歩10分ほどの距離にあります。出発時間が早いことと、5時間に及ぶ船旅になるため、余裕を持って準備をしましょう。本部港は、伊江島行きのフェリー乗り場と間違えないように気をつけましょう。こちらからは2時間半ほどで与論島まで着くことができます。(http://www.ferry-navi.com/kengai/kagosima/yoron/)より

那覇港からの出航時刻は早朝なので、こちらは要注意です。

(那覇港)7:00 →(与論港)11:50
(与論港)14:10 →(那覇港)19:00

鹿児島から飛行機で行くルート

鹿児島空港 ⇨与論空港【日本エアーコミューター(JAC)】約1時間15分

那覇空港  ⇨ 与論空港【琉球エアーコミューター(RAC)】約40分

飛行機は時間を短縮できるので、お金に余裕があるのでおすすめです。

ここだけは抑えよう!与論島の必見観光スポット

ここからはみなさんお待ちかね、与論島のオススメ観光スポットをご紹介します!

大金久海岸

photo by がん

まず与論島でオススメしたいのが、大金久海岸。与論島のNo. 1観光スポットといっていいでしょう。目の前に広がる与論ブルーの海に心奪われることは間違いなし!

海の家に行けば浮き輪やゴーグルのレンタルからバナナボートのアクティビティの申し込みまで可能です。与論島についたらまずここで与論を感じましょう。行けばわかる、どこにもない碧さ。

■詳細情報
・名称:大金久海岸
・住所:鹿児島県大島郡与論町茶花32-1
・アクセス:茶花より自転車で約30分・マップ

・参考サイトURL:http://4travel.jp/domestic/area/kyushu/kagoshima/

大金久海岸から乗る船で夢の空間へ

 

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ちなみ自分はあとで紹介する観光スポット”百合が浜”に行くために、大金久海岸から小型ボートに乗りました。この時の動画が上の投稿になります。(僕のアカウントです、良かったらフォローしてね

見ればわかるように、もう見渡す限り一面の与論ブルーです。ここは日本なのか?と錯覚するほどの絶景でした。もうこれは一度みなさんにも見てきて欲しいです。一生忘れられない景色。

島の人に、途中で船を止めてもらって海に飛び込みました。もう本当にわけのわからんくらい碧い。BBCでしか見たことなかったこんな光景。

百合ヶ浜

そして与論島といえば!という有名観光スポットが”百合が浜”ですね。最近では世界の果てまでイッテQ!で紹介もされて話題になりました。

大金久海岸の沖合い約1.5kmにぽっかり浮かぶ百合ヶ浜。例年、春から夏にかけて中潮から大潮の干潮時だけに姿を現す真っ白な砂浜です。

海面は太陽の光をうけてキラキラと輝き、白い砂浜とエメラルドグリーンの海の色はまさに地球の楽園。
この百合ヶ浜で「年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という伝説があります。

http://www.yorontou.info/spot/e000014.htmlより)

紹介にもある通り、一定の条件が揃わないとお目にかかれないのが百合が浜の特徴です。上記のページに行けば「いつ百合が浜にいけるのか」というスケジュールが確認できるのでぜひチェックしておきましょう。

ちなみに自分は無事いくことができました。本当に沖合に島ができたようになっていて、神秘的な光景でしたね。そして元々は海の場所なので「星砂」と呼ばれる、サンゴの死骸からなる砂が本当にサラサラでびっくりします。

あとは、こんな変な写真も撮れるのでオススメです。(全然映えない)

嘘です。ちゃんと映え写も撮れますよ!

 

シュノーケルでウミガメを見れる!

与論島では、ウミガメをたくさん見ることができます。海の中はご覧の通りの透明度なのでハッキリと見れるんですね。

ウミガメは潜れば、普通にいます。でもめっちゃ速いです。Goroあればこんな感じで撮れたりします。

寺崎海岸:映画「めがね」のロケ地

与論島で有名な場所といえば映画「めがね」のロケ地として知られる寺崎海岸もあります。

めがねは”自由”をテーマにした、公開から10年経った今でもファンから根強い人気のある作品。そのロケの聖地として寺崎海岸には今も多くの映画を見たファンが来るそうです。僕が行った時もファンの方とお会いしました(笑)。

ポスターのポーズを決めて楽しそうでしたね。映画の通り、与論はまさに社会と自分を切り離して”自由”になれる場所なんです。

寺崎海岸に来て、”自由”を与論の潮の匂いと共に吸い込んだり、なんてことをしてみたらいいかもしれませんね。

ちなみに、僕は頑張って海岸のゴミ拾いをしてました。暑かったなあ...。

■詳細情報
・名称:寺崎海岸
・住所: 鹿児島県大島郡与論町
・アクセス:与論空港からタクシーで20分
・マップ:


・公式サイトURL:http://www.yoron.jp

 

茶花海岸から見る与論の夕日

与論島は夕日も綺麗です。東京で見る夕焼けとは明らかに違うんですよね。どこかノスタルジーを感じさせる赤さが印象的でした。ただ何も考えず、赤い夕日をただ眺める。それだけで贅沢な時間の使い方です。

ヨロン駅

与論島にきたら、ヨロン駅もおすすめ。本来はないはずの駅をモチーフにした、ノスタルジックなスポット。雰囲気がとにかく良いです。

■詳細情報
・名称:ヨロン駅
・住所:鹿児島県大島郡与論町立長
・アクセス:与論空港から徒歩
・料金:無料
・マップ

与論島でおすすめのアクテビティ

続いて、与論島に来たらこれだけはやっておけ?的なアクティビティをご紹介します。

SUP体験

与論島でのSUPは最高です。透き通った海の上でのSUPはもはやガラスの上にいるのと同じ感覚。その上をスーッと進む心地良さはもう言葉にはできないですね。とにかく綺麗です。ウミガメがボードの下を通るなんてこともありました。

与論島に来たら、ぜひSUPはチャレンジしてみてください。おすすめはSUPヨロンというお店です。

 

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朝焼けSUPも最高らしいです。自分もいつか絶対に...!

ダイビングで行く「海中宮殿」

 

 

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SUPときたら、やはりダイビングもおすすめです。与論島には別名茶花沖とも呼ばれる海中宮殿があります。

きれいな砂地に本殿と柱があり、水中結婚式などが行われることも。その他にもアオウミガメの寝床や沈船など様々なスポットが楽しめます。

満点の星空ウォッチング

 

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与論といえば、星空です。僕が行ってきたサハラ砂漠と同様に、周りにほぼ何もないヨロンの星空は圧巻。天然のプラネタリウムに心奪われます。

移動は自動車がオススメ!バイク・自転車も楽しい

与論島で意外と見落としがちなのが、移動手段。バスは1時間に約一本なので、移動手段を自分で手配することが必要になります。

おすすめはやはり自動車!道にヤギがいたりしますが、車さえあればもう与論島はコンプリートできちゃいます。

個人でくる場合はバイクの移動もおすすめ。自転車はきっつい坂とかあるけど、友達と青春ごっこするならいいかも。

与論島のグルメスポット

まだまだありますよ、お次は与論島のおすすめグルメスポットです!

海岸通り

与論島役場前にある、海岸通りはヨロン定番のグルメスポットです。オムライスからカレーまで様々な料理が揃ってます。南国のポップな雰囲気な内容も雰囲気が出ていてGOOD。2週間ヨロンにいた自分はよく通ってました。

 

□詳細情報

蒼い珊瑚礁

蒼い珊瑚礁はパラダイスビーチの目の前にあるグルメスポット。

 

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こちらでは、もずくそばが人気。自分は写真撮り忘れてました...。美味しかったですよ!

美咲

 

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美咲はかき氷で人気のスポット。色んな人が書き残していったノートが置いてあるのが印象的な店です。海の家みたいな雰囲気で変な名前のかき氷を食べれます(笑)。たとえば「キムラのアホ」とか。

自分はなぜかラーメンを注文。うまかったですよ?

色んな人が書いた、色んなノート。中身は来てからのお楽しみ。

□詳細情報
1人あたり予算:(昼)1,000~1,999円
住所:〒891-9306 鹿児島県大島郡与論町東区 赤崎海岸入口
営業時間:11:00~18:00
休業日:不定休

与論島の宿泊スポット

さてさて、お次は宿泊スポットです!

定番はプリシアリゾート

 

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与論島の宿泊施設といえば、プリシアリゾートです。ギリシャをモチーフにした白い建物が特徴的でヨロンの蒼い空と海がよく映えます。ここに行ったらSNS投稿は欠かせませんね!

□詳細情報

施設名:プリシアリゾート ヨロン(プリシアリゾート ヨロン)
住所 :〒891-9302 鹿児島県大島郡与論町立長358-1
連絡先 電話:0997-97-5060 FAX:0997-97-4982

アクセス:与論港から送迎バスで約5分 与論空港からは約3分

■飛行機■
鹿児島、那覇より毎日往復1便運航。沖永良部島と奄美大島には隔日で運航。
鹿児島便、那覇便は季節によって増便します。
※航空料金は季節によって変動します。

■フェリー■
鹿児島と沖縄から毎日運航。大阪からは約1週間に1度運航しています。

送迎 :あり(無料)
駐車場
料金: 無料
駐車場形態: 屋外
駐車場スペース: 10台
バレーサービス: 無し

坂上忍御用達!昔ながらの民宿「松園」はおすすめ

ちなみに僕が泊まった民宿「松園」もおすすめです!昔ながらの民宿で、おばあちゃんにはお母さんのようにお世話になりました。美味しいで作りのご飯で心もホッコリ。学生はみんなでここに泊まると修学旅行を思い出すかもしれません。

そしてなんと坂上忍のサインを発見。もしかして御用達なのか?

お世話になったおばあちゃん。まだ元気にしてるかなあ。

□詳細情報
住所:鹿児島県大島郡与論町茶花258-8
アクセス方法:与論空港・供利港より車で5分
利用料:1泊2食 お一人様5,000円〜
部屋:和室
電話番号:0997-97-3102

強者はキャンプ場

強者は大金久海岸近くにあるキャンプ場に泊まります。バンガローはありますが、市街地の反対側に位置していることに加え、電源・水道の設備もないのでサバイバル必須。それでも夜は一面の星空を拝めます。やった人いたら連絡欲しいです(笑)。

ズバリ!与論島の魅力

ここまで与論島に関する様々な情報をお届けしましたが、ズバリ与論島の魅了とは?についてまとめてみました。

圧倒的なヨロンブルーと自然

やはり与論島を語る上で「海の碧さ」は欠かせません。このヨロンブルーは世界のどこにもない碧さなんです。これを見にくるだけでも十分に価値があると思います。それ以外にもヨロンがつくる赤い夕陽も満点の星空も魅力の1つです。

ハートフルでお酒が強いヨロンの人びと

それでも与論島の魅力は海だけではないんです。僕が伝えたいのは島に住む人びとの温かさ。みんな島人らしくTake it easy の精神を持っています。毎日をどう楽しむか、豊かに過ごすか。そんなことをずっと考えている人たちです。

東京から来た自分もそんなヨロンの人は温かくもてなしてくれました。まあ常にお酒は付き物だけど(笑)。

本当に毎日のようにヨロンの人たちは島の焼酎「有泉」を飲んでます。僕もほぼ毎日飲んでした。いやヨロンの人は本当にお酒が強いです。みんなも島に行ったら飲んでみて欲しいなあ。

僕がインターン先でお世話になったおっちゃんたち。みんないい人過ぎました。仲良くなり過ぎて、銛を作ってもらいました。また帰って来たくなる、そんな気持ちにさせてくれるのは間違いなくヨロンの人びとたちの温かさがあるからです。

”何もない”という豊かさを教えてくれる

与論島って海以外に何もないんです。

これは語弊を恐れずにいいたいことなんですが、それがヨロンの魅力だと思います。与論は何もないですが、それはありのままの島の姿を今の時代でもずっと保っているということ。それはヨロンの海の碧さを見れば、わかります。

そんなヨロンの蒼い海を見ていると自然と「自分もありのままでいよう」と思えたりします。僕は何もないヨロンで自分と向き合う時間をもらうことができました。

あらゆるモノがすぐに繋がり、手に届くようになった時代で”何もない”ということは実は豊かなことなのかもしれません。

 

本当に必要なものはなに?

 

与論島はそっとあなたに生きるヒントくれると思います。

とにかく「与論島」は死ぬまでに行くべき!

こちらは与論島の観光スポットの1つ、エンジェルロード。このスポットは与論島のなにもない環境とまっさらな自然を象徴しているかなと思います。

与論島は自然と人に恵まれた素敵な島です。そしてこの記事を読んでみなさんが何より”なにもない豊かさ”を島で感じることができればと思っています。それでは、また。

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