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【本は薬】生きるのに疲れたら読んで欲しい本5選

がん
がん
どうも、がんです。

もう、人生疲れちゃったな。

そんなことを思う日、ありますよね。僕もあります。全部めんどくさくなってしまう日。もう何も考えたくない日。それでも時は止まらない、何とかして生きていかなくてはいけない。そんなことを思いながら何とか生きる。人生って本当に大変ですよね。

自分もそんなことを思いながらもここまで生きてこれたのは、まさに本でした。今回は生きるのに疲れてしまったあなたに寄り添い、時には支えてくれる5冊の本たちをご紹介したいと思います。

自分が助けられた本が中心です。本は必ずあなたの力になってくれます。

選定ポイント

今回は4つのポイントで、疲れた心に寄り添ってくれる本を選定しました。

  • 自分と向き合う勇気をくれる本
  • 前向きな気持ちにしてくれる本
  • 何気ない日常の大切さを教えてくれる本
  • 困難を乗り越えた人の実体験を書いた本

自分と向き合う勇気をくれる本

1.嫌われる勇気

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう「BOOK」データベースより

あなたの人生は「いま、ここ」で決まる

言わずと知れたベストセラーですが、僕はこの本に助けられました。人生に絶望した青年と1人の賢人の対話形式で進むストーリーですが、まさにこの青年こそが自分自身そのもの。誰もが幸せになれるだなんて絵空事だと悲観している青年と向き合う賢人。

なぜ自分のことが嫌いなのか---。

疲れたときこそ、自分と向き合う勇気が必要。なぜなら自分の人生だから。そんな勇気をこの本はそっと与えてくれます。

岸見 一郎 (著),古賀 史健 (著)ダイヤモンド社

2.君たちはどう生きるか

1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた、吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合う主人公のコペル君と叔父さん。二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が数多く示されています。初めて読む人はもちろん、何度か読んだことのある人も、一度手にとって、人生を見つめ直すきっかけに
してほしい一冊です。(全国学校図書館協議会選定図書より)

君たちはどう生きるか

このタイトルの通り、これ以上語ることがないような一冊です。今自分に起きていることをどう受け止めるのか。強く、優しくヒントを与えてくれる作品です。出版後80年経った今でも響く言葉の数々。迷った時はこの本を読めばいい。人生のバイブルになる一冊。

吉野源三郎 (著) (マガジンハウス)

前向きな気持ちにしてくれる本

3.夢をかなえるゾウ

ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ"。なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!?「BOOK」データベースより

今自分を変えるなら

こちらも言わずと知れたベストセラー。他人と比べてばかりの自分に嫌気がさしたとき、ガネーシャの言葉が身にします。言っていることは至ってシンプルですが、実は日常の中で気づけていなかったりすることも多いのです。とにかく前向きになれる一冊です。

水野敬也 (著)文響社 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題

何気ない日常の大切さを教えてくれる本

4.村上ラジオ

公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ——。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!

人生は楽しみばかり

大好きな一冊です。心と体が疲れた夜は必ず読みます。村上春樹が日常の些細なことを切り取って暖かな文章にしたエッセイ集なのですが、とにかく心がほっこりします。

1つ1つは短いですが、その中に気づきもあり、「もっと世界をよく見てみよう」なんて余裕も生まれます。いわば心のストレッチ。ぜひポケットに忍ばせて欲しい一冊。

「だからあなたも、誰かに…悪口を言われて傷ついても、『ああよかった。褒められたりしなくて嬉しいなあ、ほくほく』
と考えるようにするといいです。といっても、そんなことなかなか思えないんだけどね。うん」

こんな具合のことがたくさん書いてあります。(笑)

村上春樹 (著)新潮社

困難を乗り越えた人の実体験を書いた本

5.行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。

人生を変えた一冊

この本は僕の人生を変えました。いじめも経験し、人のことばかりを気にして人生なんて本当につまらないとそう思い込んでいた時、ふと本屋でこの本のタイトルに目が止まりました。「行かずに死ねるか!」その強い意思が、自分の人生を変えるということ。変えるためには困難も伴うこと。その先に必ず素晴らしい景色があること。自由があること。その全てを等身大の言葉で綴っている一冊です。この本の熱量が疲れたあなたの心にもう一度火を灯してくれるはず。ぜひ読んで欲しい一冊です。

石田 ゆうすけ (著)幻冬舎文庫




まとめ:本こそがあなたの支えになる

疲れたしまった時、もう全て投げ出しくなるとき。人の言葉なんて何の意味もないと感じる時。そんな時、本だけは必ずあなたの支えになってくれます。

押し付けもない、喋らない。でも温かみがある。これは人類の1つの発明です。ぜひ頼っていきましょう。僕もそんな本たちがあって、今生きています。人生は長いです。

共に一歩ずつ生きましょう。

ではでは。

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