AmazonPrimeStudent 6ヶ月無料体験実施中!

【閲覧注意】もはや有害指定?グロいエグい危険な漫画16選【グロいレベル別にご紹介】

じっくり読むと3分

がん
がん
どうも、がんです。

今回取り上げるのはグロくてエグい危険な漫画16選です。普通の漫画はもう飽きた!という人にとにかく痛い・トラウマになるグロテスクな漫画をご紹介します。

トラウマ級のグロさがありながらもカルト的な人気を誇る名作から、初級者でも楽しめるライトなグロさの漫画まで幅広く取り上げているのでぜひ自分に合う作品を見つけてください。

※今回紹介する作品の中には、有害図書指定作品も含まれます。ご了承ください。

ここから先は自己責任。混沌と興奮と絶望が入り乱れるグロテスクな漫画の世界にようこそ。

グロさのレベル

この記事ではグロさのレベルを3つに分けてご紹介します。

少し背伸び。戦慄を楽しめる
★★ チャレンジ。未体験の領域を楽しみたい方
★★★  覚悟して見るべし。危険度MAX

これは外せないグロいけど面白い名作漫画(★〜★★★

グロい漫画を語るで外せない、グロと面白さが合わさったおすすめの漫画たちをご紹介します。※★1から★3まで混ざっているのでご注意を!

1.多重人格探偵サイコ

グロいレベル ★★

作品の見どころ

  • 終始理解が追いついかない、脳が錯誤する展開
  • そんなのアリ?な過激な描写の数々
  • 作者あとがきのメッセージ性が強い

有害図書指定にされた、伝説的なカルト漫画。次々に起こる猟奇殺人事件に、多重人格を持つ主人公が挑むという内容。

はっきりいうと、基本的に意味がわからない作品です。それこそ第1巻までは、理解して読めてかなり面白いと感じましたが、それ以降は登場人物の追加に主人公の多重人格が重なり本気で頭がおかしくなりそうになります。

ただデースノートに近い世界観で内容がわからずも引き込まれるものもあり、作画のクオリティもかなり高いと思いました。

特に有害図書指定にされた過激な描写は他の作品にないほどのインパクトがあります。これが多くの人にトラウマ作品と呼ばれる所以。今ここで多くを語るのはやめておきますが...頭に花が咲く、とだけ言っておきます。

ただ、有害図書指定を受けて書かれたと思われる作者あとがきでは、作者の田島 昭宇さんがこの作品に込めたメッセージが厚く語られているので必見です。

田島昭宇 (著)(角川コミックス・エース)

2.外道の歌

グロいレベル ★★★

作品の見どころ

  • 闇金ウシジマくんのLevelMAX版
  • 法が裁けない屑たちと復讐の物語
  • 過激度MAXのお仕置きシーン

こちらもかなり過激な作品です。内容としては主人公はマトモです。

主人公のカモとトラの2人の男が、依頼を受けて法で裁かれない屑たちに復讐を行う物語。まずカモによって制裁を受ける屑たちの畜生ぶりもかなりキツいものがありつつ、実際に起きた事件をモチーフにしていたりするのでそのリアルさも中々です。

ただそれ以上に、兎にも角にもカモが仕掛ける復讐(お仕置き)がかなりエグいのがこの作品。これを見れば、大体の犯行はこの世からなくなるなと思いました。(笑)ストーリーや登場人物などが凝っているので個人的には好きで、詳しくはこちらの記事にまとめております。もし興味あれば読んでみてください。

渡邊ダイスケ (著)(ヤングキングコミックス)

3.殺し屋1

グロいレベル ★★

作品の見どころ

  • 映画化もされた伝説的アングラ作品
  • 過激な描写の中でも、際立つの個性的なキャラ達

この作品はかなり面白いです。自分は、一気読みしてしまいました。最強の殺し屋と呼ばれる、元いじめっ子の1(イチ)とイかれたヤクザの闘いを描いた作品。

もう何から説明すれば、と思いますが、イタいシーンはとにかく多いです。エゲツない、何でもアリの世界観。※図抜けてえぐいシーンが1つあるので注意

ただその世界観の中でも、登場するキャラクターたちのキャラが立ち過ぎてしっかり作品として成立しているのがすごいなと思いました。ラストに訪れる伝説の恋愛シーン?は、ぜひ死ぬまでに見て欲しいです。ほんと、作者の頭どうなってんだ。

ちなみに映画化された作品も、邦画の中ではかなり危険認定されているのでオススメです。笑

またこちらの作品はは月額990円であらゆる書籍が読み放題のKindle Unlimitedで読むことができるので、登録していない人はKindle Unlimitedで読むほうが圧倒的にお得です。ぜひお試しあれ。

山本 英夫 (著) Kindle Unlimited 会員は、追加料金なし(¥0)で読み放題

4.ダンスマカブル

グロいレベル ★★★

作品の見どころ!

  • 中世ヨーロッパの拷問処刑をテーマにしたオムニバス作品集
  • とにかく容赦ない

中せヨーロッパで盛んだったとされる拷問や処刑をテーマにしたオムニバス作品集

貴族の暇つぶし(拷問)や宗教が絡む魔女裁判など様々な背景の物語が展開されますが、とにかくグロいですし展開も救えないものが多くキッツイです、、容赦なし。これを読む理由は歴史を学ぶというよりも、事実を知るくらいでしょうか。

当時の人間は「娯楽」として拷問や処刑を楽しんでいるのですから、映画や漫画が楽しめる現代はどれほど幸せかと思います。倫理的には全然おすすめできないですが、作品としては一話完結で読みやすく、面白いです。

大西巷一 (著)(KADOKAWA)




5.ミスミソウ

グロいレベル ★

作品の見どころ

  • とにかくツライ、鬱過ぎる展開

近年の鬱漫画の代表格と呼ばれるミスミソウ、とにかく辛いです。

心優しい主人公である野咲春花(山田杏奈)が転向した先の田舎の学校でいじめを受け、最終的に家を焼かれ両親を失い、妹をが大火傷を追い、そこから復讐を始めるというストーリー。

上記だけでもう読むき失せる方がいると思いますが、実際もっとエグいのは復讐に至るまでの過程の描写です。もちろん過激な復讐シーンも衝撃的で、見るだけで心をすり減らします。グロいとはまた次元の違う、エグさがありました。

それでもこの作品をなぜおすすめしたいか、それは目を背けたくなる人間の醜い部分だったり、息苦しいほどの絶望などの心理描写が圧巻で、その中に家族の絆や人間の暖かさなど、救いを見出そうとする作者のこの作品への想いが感じ取れるから。重い作品ですが、得られるものは多くあるなと思います。

ミスミソウの花言葉は、自信・信頼・優雅・高貴・忍耐・内緒・悲痛。

押切 蓮介 (著)(アクションコミックス)

6.シマウマ

グロいレベル ★★★

作品の見どころ

  • 裏の裏の社会にある本当のどん底を知る
  • とにかく過激、残酷、グロテスクな所業の数々
  • 底抜けのバイオレンスとは裏腹に軽快に進むストーリー

 俺は知らなかった……この世の中には奴隷や家畜……それ以下の世界がある事を……

こんなフレーズが漫画の帯に書いてあったらどうしますか?シマウマは主人公がひょんなことから、裏社会のその裏に存在する回収屋と呼ばれる職業を背負うアングラ系バイオレンス作品です。

ウシジマくんと外道の歌を足して2で割ったような作品でしょうか。いや、グロさエグさはむしろ掛け算されている、それほどに強烈な作品です。人にオススメしたことは、ありません。笑 登場人物も中々に荒んだ性格の人しかいませんし、感情移入もできません。

それでもこの作品をオススメするのは「シマウマ」という謎に包まれた人物を軸に展開される骨太なストーリーがあるからです。ただの過激な描写が見所の作品という訳ではないですね。なので一応おすすめできます。

個人的には好きな作品です(小声)。

小幡文生 (著)(ヤングキングコミックス)

ライトに楽しめるグロい漫画(

ほどよくグロい描写がありながらも作品としても楽しめる漫画たち。グロい漫画をこれから読むという人におすすめです。

7.GANTZ


グロいレベル★
名前くらいは聞いたことがあるという人も多いかもしれない、GANTZもグロい漫画の部類に入る。ただし圧倒的画力と近未来的な描写なので目で覆うような場面は少ない。ストーリーとしての完成度は言わずもがなに高く、とにかく面白いので入門編としてまずおすすめ。

奥浩哉 (著)(集英社)

8.あなたの鼓動を見させて


グロいレベル ★
まずタイトルが不穏。しかしのこのタイトルがまさに秀逸で、読み進めるごとにタイトルが導くラストまで目が離せなくなる。サイコパス系だが、スリラー的な推理要素もあり、程よくグロさもある。ライトさでいえばかなりオススメ。絵が可愛い。

MITA (著), 棚橋なもしろ (著) (小学館)

9.ハカイジュウ


グロいレベル ★
モンスターパニックならこの1作。とにかく登場するクリーチャーが気持ち悪いので、もちろん描写も気持ち悪い。グロさでいえば初級者向けか中級者向けか迷うところだが、少年コミックらしく生々しさは抑えられているのでライトに読めると判断。ゲームのような展開でテンポよく読めて面白い。

本田真吾 (著)(秋田書店)

10.辺獄のシュヴェスタ


グロいレベル ★
中世ヨーロッパ、魔女狩りの時代を舞台にした1作。中世ヨーロッパらしい、痛々しいシーンがあるが数は多くないので初級者向けに。ストーリーはプリズンブレイク的な展開でかなり面白い。個人的にはかなりの名作だと思う。




未体験の領域へ。チャレンジレベル(★★

ここからは少し耐性が必要なレベル。チャレンジしたい人にはぜひおすすめ。

11.食料人類


グロいレベル ★★
人間が捕食される側、それも養殖される側になったら...?の世界を描くパニックホラー。こちらのグロテスクさは残酷・過激な描写以上に、心の底から気持ち悪いグロテスクさ(生理的な嫌悪感)が他の作品にないレベル。設定はわかりやすく、読みやすい。グロテスクにさえ耐えられればの話だが。

12.巨蟲列島


グロいレベル ★★
巨大化・凶暴化した昆虫との戦いを描くパニックホラー。巨蟲列島は残酷な描写と生理的な嫌悪感が高レベルに同居したかなりグロテスク度の高い作品。一方で回数はそこまで多くないのでまだ耐えられるので★は2つ。内容としては昆虫に関する知識が身につく優秀なサバイバル系作品。ただ昆虫に対するトラウマにはご注意を。

REDICE (著), 藤見泰高 (著) (秋田書店)

13.愚連街


グロいレベル ★★
愚連街という名前そのままのモラルも倫理のカケラもない街を舞台にしたアウトローなアクション漫画。とにかくひどい。何でもアリの設定なのでとにかく主人公の敵が繰り出す酷悪非道な仕打ちが底なしレベル。ただ若干画力が大味なのでまだ何とか踏ん張れる。エグさだけなら★3つレベル。

手石ロウ (著)(小学館)

読むなら自己責任。グロ漫画の頂点たち(★★★

ここからは自己責任。グロさが留まること知らない地獄のような漫画たち。

14.パンプキンナイト


グロいレベル ★★★
凄惨なイジメにより顔面を失い、精神病棟にまで追い込まれた女子高生による凄惨な復讐劇。鬼才、外薗昌也が描くのはとにかくエグい・グロい暴力。ただ死ぬだけでは許されない、憎しみが生む残酷の連続にどれだけ耐えられるか。救いは殺される側がど畜生たちであることくらいか。

外薗 昌也 (著), 谷口 世磨 (著)(竹書房)

15.ブラットハーレーの馬車


グロいレベル ★★★
中世ヨーロッパを舞台に、ブラットハーレー家の養女になった孤児たちが味わう地獄を描いた一作。この作品はただひたすら絶望しかない。絶望の中に描かれる底なしのグロテスクに、ページを捲るのがどんどん重くなる。あくまで創作の話とされるが、中世であればおそらくどこかで起こり得た話と考えるとさらに重い。ダンス・マカブルと同じく現代かどれほど恵まれた時代かを思い知るだろう。心して読むべし。

沙村 広明 (著)(角川文庫)

16.鬼畜島


グロいレベル ★★★★
グロテスクといえばこちらの作品。残酷さ・生理的嫌悪感を極めた、まさにグロテスクの頂点。心して見ることをオススメするが、ストーリーも面白いというのがさらに鬼畜。地図に存在しないはずの禁忌の島に降り立った大学生が、未曾有の惨劇に遭遇する---。しばらく島にいけなくなるのは、覚悟しておこう。

外薗 昌也 (著)(竹書房)

Twitterで色々な情報発信してます。よければフォローお願いします!

 

twitter.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です