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映画【コンテイジョン】のあらすじ・感想。コロナはこうして広がった?

じっくり読むと2分

どうも、がんです。

当ブログでは、今まで450本ほどの映画を見てきた自分が様々なジャンルの映画を紹介しています。

今回取り上げるのは「コロナウィルスを予言した映画?ともいわれる映画、コンテイジョンのあらすじ・感想」です。

今世界を震撼させているコロナウィルスのリアルな実態をリアルに写したようなコンテイジョン。まさに今私たちが知るべき情報が詰まっています。他人事ではなくなった今、必見の作品です。

コンテイジョンの「基本情報

公開年:2011年
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
上映時間:106分

作品の見どころ!

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  • 医療関係者監修のリアルな情報・演出の数々
  • ドラマチックじゃないからこそのリアリティが絶妙
  • マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ豪華俳優・女優陣の共演

コンテイジョンの登場人物

エリス・チーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)
CDC(疾病予防管理センター)のメンバー。今回のウィルスの感染源・原因解明の責任者に任命された。

アラン・クラムウィード(ジュード・ロウ)
世界に広まるウィルスへの不安に乗じて上司SNSを駆使し、インフルエンスを獲得しようとするジャーナリスト。あらゆる手段で人々を煽るが...

ベス・エンホフ(グウィネス・パルトロー)
パンデミック最初の感染者。香港へ商談へ向かったあと、症状が現れ...

ミッチ・エムホフ(マット・デイモン)
ベスの夫。妻を失ったショックに負けず、パンデミックの世界に立ち向かう。

エリン・ミアーズ医師(ケイト・ウィンスレット)
”病気の探偵”と言われる敏腕医師。ウィルスの発生源を突き止めるべく奔走するが...

アリー・ヘックストール(ジェニファー・イーリー)
この物語の局面を大きく帰る人物。ウィルスの実態を突き詰めるべく奔走した末...

コンテイジョンのあらすじ*ネタバレ注意*

始まり

物語は1人の女性(ベス・エンホフ)が香港かアメリカに帰国した後、死因不明で病死する所から始める。

ほどなく、東京のサラリーマンとロンドンの女性もベスと似た症状を発症し死に至る。ここから世界的に未知のウィルスの感染が広まる。

急激な感染拡大と高い窒死率にパニック陥る世界。愛する妻と息子を失った失意の中、ミッチ・エムホフは愛する娘を守るべく前を向く。

世界に広まるウィルスの脅威

政府内では生物兵器によるテロではないかという意見も出る中、エリス・チーヴァーは”病気の探偵”と言われる敏腕医師エリン・ミアーズに感染源の特定を依頼する。エリン・ミアーズは現地の要人と接触しながら、やがてベスが感染源だと特定するが...。

アリー・ヘクストールはウィルスの実態を把握すべく研究を重ね、ついにウィルスがブタ由来の遺伝物質とコウモリウイルスの合成物であることを特定する。

ウィルスよりも”不安”が加速する世界

一方、世界が未知のウィルスの不安に晒される中、ジャーナリストのアラン・クラムウィードは”レンギョウ”と呼ばれる薬草がウィルス治療の効果があるとの動画を公開する(これは全くのデマ)。この情報を信じた人々は薬局に殺到、やがて暴動に繋がり、世界の分断はさらに進む。

この事態を重く見た警察はアラン・クラムウィードに捜査の手を進めるが...。

アリー・ヘクストールはウィルスの感染源を特定し、次はワクチンの精製に取り組み、ついに動物に対し効果が見られるワクチンを作り出す。人物にも適用できるか、その為に彼女は自分自身に治験を行うことを決断する。

そしてアリー・ヘクストールの勇敢な姿勢が功を制し、ついに弱毒化ワクチンが開発され、世界に供給されることになる。しかし、その時すでに全米では250万人、全世界では2600万人が死亡していた。

衝撃のラスト

そして未知のウィルスが根絶される未来は描かれず、物語は終幕。

ラストシーンではエリス・チーヴァーも特定できなかった「なぜベスが最初の感染者となったのか?」を物語るカットが放映される。ブルドーザーが木をなぎ倒し、コウモリが飛ぶ。1匹が豚小屋に飛び込み、食べかけのバナナを落とす。そのバナナを豚が食べる。

その豚を調理した料理人は手を消毒しないまま、カジノに訪れたベスと握手をする。

ーーーこれが全ての始まりだったのだ。

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コンテイジョンの感想

この作品を見た感想、それは「これって今起きている話じゃないの?」この一言につきました。

コンテイジョンは実際の医療関係者の監修が入っているため

・帰宅時に手で顔をさわらない
・媒介物となりうる、ドアノブなどの接触を控える
・Social Distanceの徹底

などの今まさにコロナ感染拡大の中で呼びかけられていることが、そのまま実践されています。これらをしないとどうなるか...これが非常にリアルに描かれた映画です。丁寧な作りの映画だと思いました。

また豪華俳優陣を起用しているにも関わらず登場人物の背景に踏み込む描写は少なく、淡々と悪化していく状況を綴る演出がより一層作品のリアリティを加速させています。

ハッピーエンドではないのも、おそらくメッセージとして「交通手段・SNSが発達した現代のパンデミックの恐怖」を伝えたかったからなのではないかと。

「恐怖」は、ウィルスより早く感染する。のキャッチコピー通り、混乱に乗じて儲けようとする人やその情報に惑わされ協調性がなくなる人々など、まさにウィルスそのものよりも情報が蔓延する現代社会におけるパンデミックの恐怖を描いた作品と言えるでしょう。

コロナで世界が揺れる中、本当に必要な行動は何か今一度この作品を見て確認して欲しいです。

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