AmazonPrimeStudent 6ヶ月無料体験実施中!

【あらすじ】危険度MAXの漫画、外道の歌がエグいけど、面白い。

じっくり読むと3分

がん
がん
どうも、がんです。

今回は「外道の歌」というグロい・怖い・面白いの3拍子が揃った、かなり危険度の高い漫画についてご紹介します。

グロ耐性があり、アングラ系が好きな人にはおすすめの漫画です。外道の歌がおトクに読める漫画サービスについてもご紹介します。

外道の歌

当初は「善悪の屑」という名前で少年画報社『ヤングキング』2014年10号から2016年7号まで連載された作品が、名前を変えて現在連載されているのが「外道の歌」になります。善悪の屑は全5巻。外道の歌は11巻まで発売中。作者は、渡邊ダイスケ。

作品の見どころ

  • 法が裁けない屑達を断罪するストーリー
  • 実際の事件に脚色を加えたリアルな内容
  • 過激な断罪シーンと深みのあるストーリーのコントラスト

この作品、内容的にはかなりキツいです。初めて読んだときは、中々に衝撃的でした。

全体の構成でいえば、ウシジマくんに近い。いや、ウシジマくんを500%やばくしたような作品です。

ストーリーは、法が裁けない極悪非道な屑達を主人公のカモとトラという2人の男が、被害者から復讐の依頼を受け、実行していくというよくありそうな内容。

しかし、内容がとてもドラマ化にはできないくらいにキツい。。

(一応映画化が決まって公開間近までいきましたたが、主演の新井さんの不祥事があり公開中止になりました。楽しみだったのに。。)

何がキツいって、実際に起きた事件に脚色を加えているので屑達の蛮行も中々にリアルでキツいですが、それ以上にカモ達が仕掛ける復讐がもう痛すぎて観てられない

(この台詞でヤバさが伝わるw)

これはもう作者の想像力にただ感服するばかり。(吐き気と共に)

ただし、グロだけが特徴の作品ではないです。きちんと、復讐の裏にある葛藤や救いなどが丁寧に描かれている点が、この作品の特徴。

ポーカーフェイスで感情を表に出さない主人公のカモが、なぜ復讐屋を始めたのか?復讐の先に何があるのか?これらが丁寧に描かれているからこそ、どんなに残酷な描写があってもしっかり向き合える作品になっています。

余韻を残す感じの表現が多く、考えさせられるシーンも多いです。

そして作中で登場する濃いキャラクター達も魅力の1つ。(特にサイコパスの園田というキャラはかなり強烈)

   (人を殺したことある人に対しての園田のコメント)

こんな感じで、魅力を挙げるとキリがないですが、極限のゴア描写・ストーリーの深さ・特徴的なキャラクターたちという3つの要素が揃った奇跡みたいな作品なので、ぜひ一度読んで頂きたいです。

色々考えさせられます。身近にある異常だったり、社会の闇だったり。

渡邊ダイスケ (著)(ヤングキングコミックス)

【31日間無料&600Pでお得に】U-NEXTで「外道の歌」が読める

外道の歌は今ならU-NEXTで無料トライアルをするともらえるポイントで1冊無料で読むことが可能です。もちろん試し読みも可能。



U-NEXTより引用

続きを読む場合も、漫画購入分全巻40%還元がU-NEXTにはあるので読み進めるごとにお得です。

\外道の歌を無料で読む/

 

Twitterで色々な情報発信してます。よければフォローお願いします!

 

twitter.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です