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必読。眠れない夜におすすめの一冊

どうも、がんです。

 

たまに、どうしようもなくねれない、眠たいけれども、ねられない。なんて夜が皆さんあると思います。(自分です)

そんなあなたに紹介したい一冊が、今回紹介するヒルティの「眠らねぬ夜のために」という本。

 

 

まあざっくりいえば、夜ねられない人は何故ねれないのか?について述べてある本です。夜寝られない理由といえば将来に対する不安、失敗での自責の念、ストレス、または興奮。色々考えられると思いますが。

 

しかし、この本は

 

「ねられない夜はつらい!それは当たり前だ!!寝られない夜を”神から授けられたもの”として日々の自己反省の静かな妨げられないと時間として受け入れることが大事なんだ!!!」

 

という具合に、とにかく眠れない夜を超ポジティブに促してきます。簡単にいえば、眠れない夜を人生の転機となるような洞察を促そうという話なのである。

 

まあでもこれはなんとも画期的な話です。まず眠れない夜は辛いもので誰にもありうる事象ですよね。

 

でもそれを、あえて受け入れて”神”という存在を用いて正当化してみる。

 

このような西洋的な視点がなんとも興味深いけれども、自分はこうした考え方は「なるほど面白いかもしれない」と思って自分実践してみました。

 

すると、まあ眠れない夜という時間はたしかに不思議となにも邪魔がないんですね。自分1人だけで思考に集中できる。

 

日々起こった、行動への反省など思うべきところは考え、それでもこの寝られない夜という深い時間の中ではそれをしっかり消化できる。そうすると次の日頭が少しクリアになったような、脱皮したような感覚になる。

 

これは、確かにやってみる価値があると思いました。今自分が紹介したのは本のたった一部に過ぎないけれども、この本にはそうした悩める夜でのヒントが多く詰まっています。

 

うん、是非オススメしたい一冊です。気になった人はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、眠れぬ夜をお大事に。

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